破壊屋さんとこで
『ゼロ年代ベスト映画ランキング』にインスパイヤされて、ベスト映画ランキングでもやってみようと思う。
ただし、○○年代って感じで区切るのもあれなんで(よーはめんどくさい)、とりあえずオールタイムベストでやってみる。まずは外国映画編。
ちなみに観た映画の本数は、破壊屋さんを始めとする所謂”マニア”な方々のそれには到底及ばない程度のものですのでご了承のほど。
では行ってみよう。
【1位】
マトリックス見終わった後の衝撃度は文句なしでNO.1。その後の映画界に与えた影響を考えると映画史に残る作品だと思います。
【2位】
ダークナイトこれぞ映画!と呼べる作品で、バットマン好きとか嫌いとか関係なく、映画好きなら観て欲しい1本。これを映画館で観なかったのが未だに悔やまれる。
レビューは
こちら。
【3位】
ロックストック&トゥー・スモーキング・バレルズ一見関係性のないエピソードがラストに向けて集約されるシナリオは見事の一言。全体に漂うイギリス臭さも絶品。
【4位】
ユージュアル・サスペクツ多少の強引さは感じるものの、ラストの展開は圧巻。この映画を観てからどんでん返し系の映画が好きになった。
【5位】
グーニーズこの映画を観て映画が好きになったという点で想い出の1本。今観たらどうかはわからないけど、小学生にはキラームービーでした。
【6位】
キルビル Vol.1この映画を好きな理由なんてないですね。ただ好きとしか言いようがありません。
【7位】
アバター
”3D”というドーピングがあるにせよ、他を圧倒する映像は評価しないわけにはいかないでしょう。
レビューは
こちら。
【8位】
バック・トゥ・ザ・フューチャーこれに関しては説明不要でしょう。ほんとに面白かった。
【9位】
トップガン30代後半男子にとっては外せない映画でしょう。この映画に憧れて空港横の道路をバイクで走ったもんですw
【10位】
ファイトクラブ大晦日のレイトを一人で観たので印象に残ってます。ラストシーンでやられた。
☆
基本的にインパクト&思い入れ重視な選定になってますので、この手のランニングで常連となる名作系や、大作系は入ってません。
まぁ、この辺は好みの問題だからどうしようもない。
10位以下はまた追加するとして、とりあえずこんな感じです。