RANCID 1.11広島CLUB QUATTORO
ランシドライブ(Japan Tour 2007@広島クラブクワトロ)に行ってきました。
前回、前々回の記事で書いたように、このライブにたどり着くまでにいろいろあって、ライブ会場に入った瞬間にライブが始まるという、あたふたした感じでライブは始まりました。
初めて行った広島クワトロの印象は、”意外と狭い”だった。
実際の倍ぐらいの広さを想定してたので、ちょっとびっくりした。
まあ、ライブを見る側としては狭い方がいいけどね。
おかげで後から入ったオレ達の位置(つまり最後列)からでも、ランシドのメンバーがよく見れました。
前回、前々回の記事で書いたように、このライブにたどり着くまでにいろいろあって、ライブ会場に入った瞬間にライブが始まるという、あたふたした感じでライブは始まりました。
初めて行った広島クワトロの印象は、”意外と狭い”だった。
実際の倍ぐらいの広さを想定してたので、ちょっとびっくりした。
まあ、ライブを見る側としては狭い方がいいけどね。
おかげで後から入ったオレ達の位置(つまり最後列)からでも、ランシドのメンバーがよく見れました。

客の入りは超満員ってわけじゃなさそうだったけど、余裕はない感じ。
最初は後ろのドアの方にいたんだけど、結構きつきつで身動きとれない。
「まあ、遅れてきたんだからしょうがないかなー」って思っていると、ティム登場!
その頃には、それまでのドタバタで混乱してた頭も幾分落ち着いてきて、”ランシドのライブを観る”と言う、十代の頃には憧れでしかなかった状況に自分が今おかれている事実を把握しだしました。
「おおー ティム出てきたよ」
そんなマヌケなセリフを口にだしていると、演奏開始。
やはりかっこいい!
陳腐な表現で申し訳ないけど、なんてゆーかオーラが出まくってます。
特にラーズがかっこいい!
オレンジ?のツナギ姿。全身タトゥー。パンクな髪型。
オレが夢中になっていた頃とまったく変わってねーw
ティムは思わず「それ付け過ぎだろ」とツッコンでしまうほどに鋲を付けまくった皮ジャン姿。
けどやっぱりモヒカンじゃねーなぁ←あたりまえだ
マットは・・・ マットですw
新加入のドラマー、ブランテンはまったく見えず。
曲は新旧入り交じったベスト的な選曲だったかな?
昔の曲はわかるんだけど、新しい曲はいまいちわからんかった。
最初は、聞き込み不足だったかなぁ・・・と思ったけどそこはライブ。
ランシドは何聴いてもランシドだしw
曲わかんなくても全然OK!全然ノレる。
ところでオレは大人しく最後列で観てたかと言うと、もちろんそんなわけはなくw
3曲目ぐらいで気がつけば激モッシュゾーンへ
この日のライブでは客が4層構造になってまして、
まず最前列組。
「前から3〜4列目まではギチギチになってあんま動かないゾーン」
次がモッシュ組。
「ここでは全てが自由。なんでもアリの無法地帯w」
その後ろにモッシュゾーンに入りたくなくて固まってるゾーンw
「ここには女の子とかカップル多し。ノリはおとなしめ」
最後に2階席ゾーン。
「昔からランシド聴いてた感じのオールド組が多い。子供連れた外人とかいた←かっこいいよね」
で、オレはもちろんモッシュゾーンだったんだけど、これがまたハンパないw
ぶつかってくるのは当たり前なんだけど、その勢いがすごい。一回ジャンプしてるところにぶつかってこられて数メーターぐらい飛ばされたw
終いにはクルクル回るやつとかいるしw
他にも「なにしてんだ?」って思うようなヤツが多かったなぁ
面白い!w
あと、外人が多い!
MC(ほとんどラーズ)の時に言葉がわかるから、なんかいろいろ叫んでた。
ほとんどが”ファ○ク!”だったけどw
オレも結構暴れてたけど、今回は楽だった。
スペース的に余裕があったし、なんと言っても疲れたら後ろに下がればいいしね^^
途中で他の連中を捜しに行ったらきっちょーカップルがいて、モッシュゾーンに誘ったら頑なに拒否されたw
後ろから見てるとすごかったらしい。
面白いのになぁ〜
ライブに行ってモッシュゾーンに入らないなんてオレなら損した気分になるけどね
まあ、その辺は楽しみ方は人それぞれってことで。
タケも後ろにいたらしく発見できず。
結局1時間半いってないぐらいの短いライブだったけど、かなり満足。
アンコールではアコースティックやってくれたし、昔の曲もかなりやってくれた。
やはり昔の曲だとノリが違うw
ティムはかなりクールだったけど、ラーズは熱かったなぁ
それと、マットが意外と歌っててびっくり。
CDでも歌ってるんかな?
こんな感じでランシドライブはいろいろな面で楽しめました。
ランシド最高!
| ライブレポ | 12:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑



