SETSTOCK’07@広島備北丘陵公園 VOL1
7月21日、22日に広島県の国営備北丘陵公園で行われた、SETSTOCK’07に行ってきました。
行ったのは二日目。
始めから書いてると長くなるので箇条書きにします。
・AM6:00に松江を出発。天気はあいにくの小雨まじりでテンション下がる。会場近くのコンビニでカッパ購入。500円。クソ高い。
・今回、同行したメンバーはきっちょー、タケ、きっちょー彼女の3名と、広島の尾道から参戦のフルカワ。それと会場で合流のりこ御一行。
・会場近辺の駐車場に車を駐め、シャトルバスで会場入り。会場に着くと既に長蛇の列。2年前にきっちょーが行ったときは会場入りするまで2時間ぐらい並んだと聞いて、一同げんなり。その時は、くるりを聴きに行ったのに、くるりの出番までに会場に入れなかったそうw
しかし、この度はそこまで待たずに無事に会場入りを果たす。良かった、良かった^^
・会場入りしてからりこ親子と合流。りこは娘さんを連れて来ていたんだけど、突然現れたおっさん(オレ)に対しあきらかに警戒している様子。ピーナッツあげようとしたらおもいっきり拒否られたw
やっぱりプリッツの方にすべきだったか?と反省←そう言う問題じゃない
・オープニング前に神楽殿ステージで行われたエアーロックバトルを見ました。ゲストにダイノジが来てたんだけど、意外にもトークが面白くてびっくりしたw
・ダイノジはDragon Ashの前にメインステージにも登場。本業の(←違うだろ)エアギターを披露してたけど、ちょっと微妙だったなw
・会場の雰囲気は素晴らしかった。すり鉢状の広場の一番下側にステージがあるので、後ろからでも非常に見やすい。と言うことで、後ろの方に敷物を敷いてまったり状態でビールを飲む。
うまい。死ぬほどうまい。これぞフェスの醍醐味!

★
では、レビュー行きます。
今回のラインナップはオレ的にかなり強烈で、冗談抜きで全部見たいと思わせるものがありましたが、タイムテーブルの都合上、どうしても見れないのも出てくるのはフェスの宿命というもので、チャットモンチーとフジファブリックは観れませんでした。フジの時はのんびりしたかっただけで、観ようと思えば観れたんだけど^^;
それではバンド別に感想を。
※長いので、「ken Yokoyama」と、「ELLEGARDEN」は分けます。
赤が、メインの「EAST STAGE」で、青は「WEST STAGE」
Dragon Ash
健兄の時にグッドポジションを確保するため、モッシュゾーンちょい後ろ辺りで観ました。
Dragon Ashは、Buzz Songs辺りまでは聴いてたし、今のラテンミュージック?っぽいサウンドも、野外で聴くのにぴったりなノリで結構、楽しめました。
健兄までに体を温めとこうと思っていたのが、思いの外盛り上がっていまって結構体力消耗してしまった。
KJの赤いジャージパンツがかっこよかったですw
チャットモンチー
KEN YOKOYAMA待ちで観られず。
メインステージ前のモニターで観ました。
それにしても、かわいいね^^←それだけか
銀杏BOYZ
銀杏には「何か」を期待してましたが、さすがに「何か」は起きなかったですw
※銀杏BOYZのボーカルの峯田君は、2005年のロック・イン・ジャパン フェスで開チンしました。
まー それはともかくw、初めて見る彼らの演奏はとても熱く、引き込まれるものがありました。良かったです。
そして、彼らが演奏中に”これぞフェス”という瞬間が訪れました。
バンドが「光」という曲を演奏していた時です。
それまで厚い雲に覆われていた空の一部が晴れ、ステージに向かって光が差し込んだ瞬間があったんですが、その時に「晴れてきたぞ!」と峯田君が叫ぶのを合図に、多くの人が振り返って空を見上げる様はとても感動的なものでした。
峯田君もこの時のことをブログで語ってます。
ザ・クロマニヨンズ
ヒロトとマーシーを観るのは初めてなんですが、遠くから観てもすぐわかる二人の存在感はさすがの一言です。
クロマニオンズの曲はほとんど聴いたことないんですが、初めて聴いてもノレる曲ばかりでした。
特に、途中のスカっぽい曲が格好良かったな。
the pillows
ピロウズも初めてだったんですが、さすがベテランバンドw、風格がありましたね。
演った曲はどれもノリ易く、すごく盛り上がっていました。
ボーカルのサワオさんの雰囲気はすごく好きです。あんな感じの人に憧れます。
しかし、こうしてレポを書いてても今回のラインナップの凄さを実感します。
ほんと全部良かった。最高でした。
VOL2へ続く
行ったのは二日目。
始めから書いてると長くなるので箇条書きにします。
・AM6:00に松江を出発。天気はあいにくの小雨まじりでテンション下がる。会場近くのコンビニでカッパ購入。500円。クソ高い。
・今回、同行したメンバーはきっちょー、タケ、きっちょー彼女の3名と、広島の尾道から参戦のフルカワ。それと会場で合流のりこ御一行。
・会場近辺の駐車場に車を駐め、シャトルバスで会場入り。会場に着くと既に長蛇の列。2年前にきっちょーが行ったときは会場入りするまで2時間ぐらい並んだと聞いて、一同げんなり。その時は、くるりを聴きに行ったのに、くるりの出番までに会場に入れなかったそうw
しかし、この度はそこまで待たずに無事に会場入りを果たす。良かった、良かった^^
・会場入りしてからりこ親子と合流。りこは娘さんを連れて来ていたんだけど、突然現れたおっさん(オレ)に対しあきらかに警戒している様子。ピーナッツあげようとしたらおもいっきり拒否られたw
やっぱりプリッツの方にすべきだったか?と反省←そう言う問題じゃない
・オープニング前に神楽殿ステージで行われたエアーロックバトルを見ました。ゲストにダイノジが来てたんだけど、意外にもトークが面白くてびっくりしたw
・ダイノジはDragon Ashの前にメインステージにも登場。本業の(←違うだろ)エアギターを披露してたけど、ちょっと微妙だったなw
・会場の雰囲気は素晴らしかった。すり鉢状の広場の一番下側にステージがあるので、後ろからでも非常に見やすい。と言うことで、後ろの方に敷物を敷いてまったり状態でビールを飲む。
うまい。死ぬほどうまい。これぞフェスの醍醐味!

★
では、レビュー行きます。
今回のラインナップはオレ的にかなり強烈で、冗談抜きで全部見たいと思わせるものがありましたが、タイムテーブルの都合上、どうしても見れないのも出てくるのはフェスの宿命というもので、チャットモンチーとフジファブリックは観れませんでした。フジの時はのんびりしたかっただけで、観ようと思えば観れたんだけど^^;
それではバンド別に感想を。
※長いので、「ken Yokoyama」と、「ELLEGARDEN」は分けます。
赤が、メインの「EAST STAGE」で、青は「WEST STAGE」
Dragon Ash
健兄の時にグッドポジションを確保するため、モッシュゾーンちょい後ろ辺りで観ました。
Dragon Ashは、Buzz Songs辺りまでは聴いてたし、今のラテンミュージック?っぽいサウンドも、野外で聴くのにぴったりなノリで結構、楽しめました。
健兄までに体を温めとこうと思っていたのが、思いの外盛り上がっていまって結構体力消耗してしまった。
KJの赤いジャージパンツがかっこよかったですw
チャットモンチー
KEN YOKOYAMA待ちで観られず。
メインステージ前のモニターで観ました。
それにしても、かわいいね^^←それだけか
銀杏BOYZ
銀杏には「何か」を期待してましたが、さすがに「何か」は起きなかったですw
※銀杏BOYZのボーカルの峯田君は、2005年のロック・イン・ジャパン フェスで開チンしました。
まー それはともかくw、初めて見る彼らの演奏はとても熱く、引き込まれるものがありました。良かったです。
そして、彼らが演奏中に”これぞフェス”という瞬間が訪れました。
バンドが「光」という曲を演奏していた時です。
それまで厚い雲に覆われていた空の一部が晴れ、ステージに向かって光が差し込んだ瞬間があったんですが、その時に「晴れてきたぞ!」と峯田君が叫ぶのを合図に、多くの人が振り返って空を見上げる様はとても感動的なものでした。
峯田君もこの時のことをブログで語ってます。
ザ・クロマニヨンズ
ヒロトとマーシーを観るのは初めてなんですが、遠くから観てもすぐわかる二人の存在感はさすがの一言です。
クロマニオンズの曲はほとんど聴いたことないんですが、初めて聴いてもノレる曲ばかりでした。
特に、途中のスカっぽい曲が格好良かったな。
the pillows
ピロウズも初めてだったんですが、さすがベテランバンドw、風格がありましたね。
演った曲はどれもノリ易く、すごく盛り上がっていました。
ボーカルのサワオさんの雰囲気はすごく好きです。あんな感じの人に憧れます。
しかし、こうしてレポを書いてても今回のラインナップの凄さを実感します。
ほんと全部良かった。最高でした。
VOL2へ続く
| フェス観戦記 | 15:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

