映画レビュー 「下妻物語」

茨城県下妻市を舞台にした、自分の幸せ意外に興味の無いジコチュー女子高生「桃子」と、ドヤンキー「イチゴ」の友情を描いた物語。
この映画、口コミで面白さが伝わってて、面白いと評判でした。
観てみると、なるほど面白い!
自分は、関東近辺に住んだことが無いので、関東地方における下妻の立ち位置がいまいちわからないのですが、今や絶滅したと言われるヤンキーが生存している地域って設定や、地域住民のジャスコに寄せる絶対の信頼振りなんかで、その土地感覚を見事に表現されていて分かりやすかったです^^
この映画は、キャストを見ると、笑いに走った勢いだけの映画になりそうなところを、見事なストーリー展開だったり、役者が全てはまり役(特に土屋アンナはすごい!)だったり、カメラワークなんかも斬新だったりと、映画として重要なところがほぼ完璧と言えるクオリティーで、すごく面白い映画になっています。
映画には感動したり、ドキドキしたり色々楽しませてくれる要素がありますが、やっぱり最後に”面白かったぁ!”と思える映画が好きですね。
この映画は、最高に面白かったぁ!って思える、いい映画です。
評価:★★★★★ 5点満点
しかし、土屋アンナはスゲーw
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